■コイルにPCOCCを採用した高性能、高出力のモノラルSP用カートリッジ。
●MC型カートリッジ
●出力電圧/1.2mV
●再生周波数/45Hz〜7kHz
●インピーダンス/40Ω
●針圧/5.0g
●自重/6.8g
●交換針価格/(本体交換) 9,450円
■コイルにPCOCCを採用した高性能、高出力のモノラルLP用カートリッジ。
●MC型カートリッジ
●出力電圧/1.2mV
●再生周波数/20Hz〜20kHz
●インピーダンス/40Ω
●針圧/2.0g標準
●自重/6.8g
●針交換価格/(本体交換) 9,450円
■マグネシウム合金シェル付き。 VM型のリファレンス。
●VM型カートリッジ
●出力電圧/4.0mV
●再生周波数/10Hz〜20kHz
●針圧/1.5g標準
●自重/18.5g (シェル含む)
●交換針価格/ATN15Ea 12,338円
■VM型のトップモデル。 MM型と同様に使える。
●VM型カートリッジ
●出力電圧/4.0mV
●再生周波数/10Hz〜23kHz
●針先/マイクロリニア針
●針圧/1.25g標準
●自重/8.3g
●交換針価格/ATN150MLX 14,700円
■アナログサウンドの極致。 AT33シリーズのプレステージモデル。
●MC型カートリッジ
●出力電圧/0.5mV
●再生周波数/15Hz〜50kHz
●インピーダンス/17Ω
●負荷抵抗/20Ω以上
●針先/マイクロリニア針
●針圧/1.6〜2.0 (1.8g標準)
●自重/6.8g
●針交換価格/(本体交換)29,400円
■オーディオテクニカ創立40周年記念モデル。 AT33RのRはリファレンスのR。 専用設計の特製ヘッドシェルに マウントを付属した限定製品。
●MC型カートリッジ
●出力電圧/0.5mV
●再生周波数/15Hz〜50kHz
●インピーダンス/17Ω
●chセパレーション/30dB(1kHz)
●針先/マイクロリニア
●針圧/1.6〜2.0 (1.8g標準)
●自重/7g
●ヘッドシェル付質量(真鍮ビス取付け時)/
27g(質量シリンダー)/23g(軽量シリンダー)
●針交換価格/(本体交換)58,800円
audio-technicaのフォノカートリッジ情報、試聴記を掲載したページ
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管理人の現在の常用カートリッジです。音質は情報量も多く、癖の少ない音がします。以前、気に入って使っていたDENON DL-103の低音よりは少し細身ですが、高音はこちらの方が伸びています。トータルでAT33Rの方が勝っていると思います。現在はシェルリード線を色々試しているところです。個人的な好みですがもう少しゴリッとした太目の低音が出て欲しいところです。
■伝統の33系ボディにモノラル専用上位モデル登場。伝送方向に結晶粒界を生じないPCOCCコイルを使用。
●MC型カートリッジ
●出力電圧/0.35mV
●再生周波数/20Hz〜20kHz
●インピーダンス/10Ω
●負荷抵抗/100Ω以上(ヘッドアンプ接続時)
●針先/ムク丸針 0.65mil
●針圧/2.3〜2.7 (2.5g標準)
●自重/6.8g
●針交換価格/(税抜き)28,000円
※SPレコードには使用できません。
投稿者---水瀬遼樹様 (2008/10/04 11:14:49)
今あるカートリッジの中でもシリーズとして一番長く使っています・・・VM型独特の音の輪郭がはっきりしていて切れ味の鋭い明快な音が魅力的!MMとはとても思えない高い解像力から生み出されるサウンドはまさに絶品と言えます。ただその反面その解像力の高さが災いしてか低音は締りがあるものの再生ソースによっては抜けたように聴こえてしまうこともあり思ったよりジャンルを選びそうですけどそれを除けば「再生万能型」として申し分ないかと思いますので必需品の1本としてお薦めしますよ。
投稿者---アナログマニア様 (2006/05/09 16:38:04)
お察しいたします、私も先月3月ごろこのPTGを購入し聞いてみたら同じような印象を持ちましたが、最近はまったく違った音を奏でてくれます。高音はもともとシャリシャリ系なのですが、当初よりも角が落ちてきて心地よいハイライトな音を出しています。問題の中低音なのですが、ヘッドシェルやリード線を吟味し選択し使い込んでいくとなかなか良い重低音を響かせてくれます。エージングも必要かと思います是非試してみてください、この価格は伊達ではないと思います。
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