MC昇圧トランスの情報を掲載したページ |
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ハットオーディオラボ
HMC-103W
トランス単体\18,000
端子付きペアケーシング\42,000(税別)
ハットオーディオラボ 〒300-0821 茨城県土浦市蓮河原新町1-30-205トーシンリバーサイドハイツ Tel/Fax 029-826-9272
右のシングルコイル(旧型)はデノン103系の近代カートリッジとは相性が良い。しかしワイドレンジが裏目に出てSPU系と相性はいまいち。2作目のHMC-103Wはダブルコイルにし巻数を増やしレンジを狭めSPUとの相性も考慮、昇圧比は10倍と30倍。


’06.02.18 聴き始めたばかりでエージングもまだまだの状態ですが、最初の印象として記載しておきます。全体にクリヤーで以前より引き締まった感じがします。低域は明らかに聴き取り易くなりました。今後エージングが進み音質も変化すると思いますので追記していきます。
’06.02.21 エージングもまだまだの状態でちょっといじってしまいました。金剛砂(GC#16)をケース内部にたっぷりと入れてみました。

これは空の状態です。

金剛砂をたっぷりと入れたところ。
随分前にヤフーオークションで買っておいた残りが1袋残っていたので、MCトランス下部の青いケースに目一杯入れてみました。砂ですから音質が気に入らなければ放り出せばすぐに元に戻せるわけです。金剛砂は導通がありませんので、配線や接点どうしがショートすることはありません。結果は予想以上の好結果!!になりました。情報量が増え、よりリアルな音質になり音が前に出てくる感じです。シンバルなど以前よりきめ細かく聴こえます。
’06.02.26 1週間ほどレコードを聴き続けてきましたが、自分のシステムで聴くアナログとしては今までで一番良い音でした。ただCDで聴いた一番良い音をまだ上回ってはいません。特に低音が不満。ベースの音が曖昧で角の丸まった音とでもいうのでしょうか、聴いていて気になりました。中高音はそれなりにスカッとでているようです。ピアノやサックスの音は結構楽しめます。味わいとか個性とかが濃いわけではなく、特別に人を惹きつけるような音質ではありません。良く言えばカートリッジが拾った音をそのままストレートに出してくる性格。