マイソニックラボ
東京都国立市富士見台1-17-11
セクション5-B1
TEL/FAX:042-501-5571
\315,000
My Sonic Labのフォノカートリッジ情報、試聴記を掲載したページ |
Eminent
\315,000
’05.09.01 高花さんの音質評価
今年のはじめ当機種を購入、現在ハマっています。103FL・XxMRから交換ですが、「鮮烈」という言葉が一番合うのではないかと思います。なかなか難しいところがありまして「こんなもんか?いやこんなはずじゃない」とかやってるんですが、つい最近音量上げて聴いたら、すごい音が出てきました。個性とかぶっ飛んだ感じで音楽だけなってるようでした。これが日本製ということがうれしいです。
○力強く、鮮明。
○音の立ち上がりが早く、微細な信号の変化にも素早く対応する。
マイソニックラボは、松平吉男氏がオーディオクラフトを退社後に起こした会社。アナログ黎明期から複数のブランドのカートリッジ設計に携わり続け、カートリッジ設計技術者である氏の高度な技術力と、新開発の先端素材との出会いから始まったブランド。
Ultra Eminent BC
¥577,500円 (税込)
HYPEREMINENT
■マイソニックラボが、2003年秋に「Sourceインピーダンスは低く、出力エネルギーは高く…!」をテーマとして発表したMCカートリッジ「Eminent」は、内部インピーダンス:1.8Ω/出力電圧:0.5mVという、世界初の高効率設計のカートリッジとして衝撃をもたらしました。
そしてそれはMCカートリッジの発電原理の基本であり、理想の形でもあります。
この性能をどう発展させていくか…?で音質向上を図るのが、カートリッジ作りに求められています。
Hyper
Eminentは、1号機Eminentの経験からさらなる完成度を得るために、カートリッジベースの振動モードの追求と振動系のサスペンション機構の精度の追求を目指しました。そしてベース部にはより硬度の高い超々ジュラルミン(A7075)を採用、さらに単一素材による固有共振を排除するために、表面硬化処理を施すことで更なる強化策を講じたサンドイッチ効果を導入、しかし、もともとが航空機用であるため、強度重視の材料であり、メッキ性が良くないため、表面処理には困難を伴い歩留り率(良品率)は極めて悪くなりますが、Hyper
Eminentに求められる音質のためには、他の処理に替えることができないとの理由から、結果的に高価な部品にはなりますが、特殊なイオン硬化処理法を導入し、表面硬度Hv1500以上を実現しました。
一方で、振動系の支点の確立では多くを語られているわりには、不安定要素が多いため、スタイラスをセミ・アッセンブリーの形で入手し、社内にて再加工を施して組立て管理するという、何とも手間のかかる方法で製品の安定化を図っています。
●周波数範囲:10〜50000Hz
●出力電圧:0.5mV/1kHz
●コア材:SH-μX(My
Sonic
Lab)
●内部インピーダンス:1.8Ω
●針圧:1.9〜2.2g
●針先:3μm×30μmセミラインコンタクト
●自重:9.5g
483,000円 (税込)
・・・低域の音の芯がより力強くなり、fレンジもローエンド方向に向かいぐっと伸びている・・・
・・・本機には、原音に含まれた情報の全てを明瞭に開示してくれる・・・
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